試乗をしたいのですが、いつでも出来るんですか?
はい、いつでもご試乗いただけます。
ただし、お近くの店舗に全車種が試乗車としてあるわけではないので、あらかじめご連絡を頂ければご希望の車種、色、グレードの試乗車をご用意できますのでお気軽にご連絡ください。子供も一緒に連れていきたいのですが・・・
ぜひ、ご一緒にご来店下さい。
おちついてゆっくりとお車をご覧になったり、修理等でお待ちの時間を楽しくお過ごしいただけるように、全店舗キッズコーナーをショールームに設置しております。ご安心下さい。試乗レポートのリクエストは出来ますか?
はい。リクエストお待ちしております!
しかし、車種・グレードによってはご用意できないものがございますので、ご容赦願います。また、今後もどんどん追加・更新していきますのでご期待ください。
さいにち君て何?
埼玉日産自動車のイメージキャラクターです。名前は一般の方から応募で選ばれました。
不死鳥(フェニックス)をもとにキャラクターデザインは考えられています。可愛がって下さい。タイヤはどのくらい磨り減っていたら危ないの?
タイヤ溝の残りが1.6mmになると、スリップサインが出ます。
地面と唯一の接点・タイヤ。事故を防止するためにもタイヤの溝のチェックはマメに行いたいものですね。タイヤが磨り減ると、新車と比べも制動距離が伸びてしまいます。事故につながる可能性が高くなりますよね。タイヤ溝の残りが1.6mmになると、タイヤがスリップサインを出しますが、サインが出る前に危険を防ぐには100円玉を使ってください。方法はいたってカンタン!100円玉の「100」を手前にし、ホイールと正面に向き合い、100円玉を溝に差し込みます。この時、「平成○年」という製造年が少しでも見えるようなら要注意。全て見えるようなら、溝の残りは2mm程度しかないので、タイヤの取替え時期という合図です。オイル交換はどのくらいですればいいの?
基本的には6ヶ月、または5000KMが目安になります。
実際にはお使いのお車、使用状況によっても異なります。ターボ付きなど高性能エンジン車は3000KMを目安が良いと思います。無駄に変える必要はありませんが、オイルは車を使わなくても徐々に酸化しています。定期点検を忘れずに。PSとKWの単位はどう違うの?
計量単位の国際標準化に伴い変更されたものです
従来のエンジン出力単位 『PS』 は 『KW(キロワット)』 、エンジントルク単位 『Kgm』 は 『N/m(ニュートンメートル)』 の単位に変更されました。ちなみに、1PS=0.7355KWで、1Kgm=9.80665N・mです。参考ですが、タイヤの空気圧の単位も 『Kpa』 と 『Kg/c㎡』 があります。 1Kpa = 0.0102Kg/c㎡となります。自動車に関わる保険の種類は?なぜ必要なの?
保険の種類をご説明します
自動車に関わる保険は大きく分けて2種類あります。◆強制保険(自動車賠償責任保険:自賠責保険)
公道を走るクルマは必ず入らなければなりません。必要最低限の保険であり、加入しない限り新車登録も車検も受けることができません。
◆任意保険
自動車損害責任保険でまかないきれない保証をするための保険です。任意ですが、万一の際は強制保険だけでは補償額をまかないきれないのが現状です。自分のためにも相手のためにも、入ることをお奨めします。最近では様々な付加価値のついた保険があります。
<なぜ必要なのか>
クルマを運転する以上、事故を起こした際、万一のリスクを考えておく必要があります。事故を起こすと、その補償や修理費は莫大な額になります。その負担を大幅に低減し、円滑な事故処理を進めるためには保険が欠かせません。ドライバーのマナーです。
よくスキーに行きますが、寒冷地仕様車を買った方が良いの?
1年に数回スキーへ行く程度でしたら、特に寒冷地仕様は必要ありません。
寒冷地仕様は-35℃まで凍結しない仕様になっています。(標準仕様は-15℃まで)標準仕様から寒冷地仕様への主な変更点は以下の通りです。※車種により異なります。
・凍結防止としてLLCの濃度アップ(標準30%→寒冷地50%)
・始動性向上のためにバッテリー大型化とオルタネータ大型化
・暖房性能向上のために大型ヒーターを採用
標準仕様でどうしてもご心配な方は、LLC濃度を変更することは可能です。
作業につきましては、最寄りの販売店にご相談ください。
燃費の正確な意味を知りたいのですが?
燃費とは、燃料消費率の略で、走行距離とガソリン消費量の比のことです。
日本では「燃料1リットルでクルマが走れる距離(km/L)」、米国では「燃料1ガロンでクルマが走れる距離(mpg)」、欧州では「100km走行するのに必要な燃料(L/100km)」で表すように、燃費の計算方法は国や地域によって異なります。<試験モード>
自動車の燃費は、走行パターンによって著しく変動するので、一定の走行パターンを決定し、燃費測定を行っています。日本と欧州では市内走行と高速走行の両方を代表するモードとしてそれぞれ、10・15モード、NEDC Cycle、米国では市内走行を代表とするCityモードと高速道路走行を代表するHighwayモードに基づいた走行試験が義務づけられています。これにより、各国内において異なった車種ごとの燃費比較が可能になるのです。
<燃費向上のためにできること>
日産は、地球温暖化抑制のため、走行中の二酸化炭素(CO2)の排出量を削減することを最重要な技術開発の課題ととらえ、軽量化、エンジン燃焼効率向上、走行抵抗低減等の燃費向上技術の開発と商品化を行っています。
また、運転方法によっても燃費は変化するため、日産は、使用段階での燃費を向上させるエコドライブを推奨しています。一人ひとりが、無用なアイドリングストップを心がける、トランクに荷物を積みっぱなしにしないなどのエコドライブを継続して行うことにより、地球温暖化抑制だけでなく、燃料代の節約や排出ガス低減といった効果も同時に得ることが出来ます。